借金の悩みは、状況によって最適な解決策が変わります。

このサイトでは、司法書士の実務経験をもとに「結局どうすればいいか」を迷わず判断できるように整理して解説しています。

「督促や返済に追われている人は、早めに状況整理をすると選択肢が広がります。」

当事務所の約束:最初から最後まで、司法書士が対応します

司法書士が相談から解決まで担当者が変わらず一貫して対応するイメージ

「相談したのに、実際に話を聞いてくれるのは事務員だった」 「電話をするたびに担当者が変わって話が通じない」

債務整理の現場でよく聞く、こうした不安を当事務所は一切なくしました。

お問い合わせへの返信、面談、債権者との交渉、進捗の報告まで

すべての工程を、司法書士の三浦永二が一人で責任を持って行います。

  • たらい回しなし
    • 事務員任せにせず、代表司法書士が直接対応します。
    • 伝言ゲームによるミスや、認識のズレを防ぎます。
  • 一貫した責任体制
    • 相談時のニュアンスや事情を深く理解している本人が交渉するため、解決の質がブレません。
  • 顔が見える安心感
    • 「誰が自分の借金を扱っているか」が明確です。

担当司法書士:三浦 永二

サイト内の全記事を司法書士本人が執筆・監修していることを示すイメージ

本サイトの執筆・監修はもちろん、実際の相談現場でも私が直接お話を伺います。

累計10,000件以上の相談実績(相談・問い合わせ対応を含む累計)から「後悔しやすいポイント」や「生活への具体的な影響」を熟知しています。

マニュアル通りの対応ではなく、お一人お一人の事情に合わせた解決策を提案します。

  • 所属:【東京司法書士会】
  • 登録番号:【第7300号】
  • 法務大臣認定:【第1001170号】(簡裁訴訟代理等)
  • 取扱分野:債務整理(任意整理/個人再生/自己破産/過払い金ほか)
  • 相談対応:累計【10000件】以上
  • 受任体制:【完全担当制】司法書士 三浦永二が全件を直接担当
  • 対応エリア:【東京都/全国オンライン等】

費用と相談体制について

「問い合わせないと本当の値段が分からない…」

当事務所では、こうしたご不安をなくすため、費用体系をすべて公開しています。

もちろん、手続きに入る前には想定される総額をしっかりご提示し、ご納得いただいてから進めます。

原則として、ページに記載のない費用を後から追加請求することはありません。

また、生活の再建を最優先に考え、分割払いにも対応しておりますので、まとまったお金がない方もまずは安心してご相談ください。

費用の分割払い対応

  • 「手持ちの資金がない」という方もご安心ください。
  • 着手金無料・分割払いに対応しています。
  • 生活再建を最優先に進めます。

面談・全国対応

  • オンラインでの面談にも柔軟に対応。
  • 顔が見える安心の手続きを心がけています。

任意整理・個人再生・自己破産の選び方

借金の状況に合わせて最適な解決策(任意整理・自己破産・個人再生)を見極めるための視点

まずは「どの手続きが近いか」を整理しましょう

STEP
元金を36〜60回で返せる見込みはありますか?
  • YES:任意整理が第一候補になりやすいです
  • NO:STEP2へ
STEP
家・車など「手放したくない財産」があり、維持を優先したいですか?
  • YES:個人再生または任意整理を優先して検討します
  • NO:STEP3へ
STEP
返済継続が難しい場合は、自己破産が第一候補になりやすいです

事情により破産が難しいときは、家計改善・任意整理の再検討も含めて方針を立てます

※最適な手続きは、収入、家計、財産、借入先、滞納状況で変わります。

1社あたりの元金が140万円を超える場合は、法律の規定により司法書士では任意整理をお受けすることはできません。[詳しくはこちら]

目的別の入口

相談者一人ひとりの状況に合った債務整理の手続きを選ぶための4つの選択肢

任意整理

  • 将来利息や遅延損害金のカットを交渉し、毎月の返済額を現実的な水準に調整する
  • 原則として財産の処分や勤務先への影響を避けつつ、3〜5年(36〜60回)で完済を目指す

個人再生

  • 裁判所の手続きで借金を大きく圧縮し、原則3年で分割返済する
  • 住宅資金特別条項により、条件次第で自宅を残しながら再建を目指せる

自己破産

  • 裁判所の手続きで借金の支払い義務を免除(免責)してもらい、ゼロから立て直す
  • 一定以上の財産は手放す可能性があるが、返済継続が困難な状況では最有力の選択肢になる

過払い金

  • 過去の取引を利息制限法の上限で引き直し計算し、払い過ぎた利息があれば返還請求できる
  • 返還額が残債を上回れば借金が減る/ゼロになる、ケースによってはお金が戻ることもある

「リボ払いで借金250万円」「車を残したい」「奨学金の保証人がいる」など、具体的な状況別に5つの解決事例を公開しています。

生活への影響が不安な方へ

家族や職場に知られず日常を守りながら債務整理を進めるための具体的対策

家族や職場に知られたくない

  • バレる主な原因は「督促や郵便物」です
  • LINEでのデータ送付(郵送なし)や、個人名での送付など、郵便物を見られないための対策を徹底しています
  • 督促の停止、連絡手段の指定、早期の依頼で裁判化を防ぐなどでリスクを下げられます

賃貸や引っ越しが心配

  • 家賃を滞納していなければ、債務整理を理由に退去になることはありません
  • ただし保証会社によっては入居審査にとおるのは難しくなります

スマホの分割や機種変更が不安

  • 機種の分割払い中ではなく滞納をしていなければ債務整理をしても継続利用可能
  • 端末の分割購入は「信用情報の審査」が入るため、債務整理後は難しくなります

銀行口座や引き落としが不安

  • 銀行を債務整理する場合、受任通知後に口座が一時凍結されることがあり注意が必要です
  • 事前の出金や支払方法の変更で影響をなくせます

年金/無職/アルバイトでも可能?

  • 可能かどうかは「毎月の返済が可能か」で決まり、職業だけで決まるものではありません
  • 年金やパート等でも、返済が可能であれば債務整理が可能です

住宅を残せるか不安

  • 任意整理では住宅ローン以外を債務整理して住宅を守ることが可能
  • 個人再生では、条件次第では住宅ローンを払い続けながら他の借金を圧縮できます

まずは数字で確認

借金の減額幅や将来の返済計画を数字でシミュレーション・可視化するイメージ

任意整理後の返済額は「元金」と「回数(36回・60回など)」で大きく変わります。

返済の見通しを立てるために、先に毎月の返済イメージを確認しましょう。

よくある質問

債務整理に関するよくある疑問や不安を解消するQ&A(質問と回答)

債務整理のブラックリストは一生残りますか?

一生ではありません。債務整理手続きにより登録期間の考え方が異なるため、目安と確認方法を解説します。

任意整理は誰でもできますか?

返済継続の見込みが重要です。目安の考え方と、難しい場合の選択肢も合わせて案内します。

債務整理をすると、今持っているクレジットカードは使えなくなりますか?

原則として利用停止・解約になることが多いです。代替手段(デビット・プリペイド等)も検討するべきです。

相談・依頼すると、すぐに督促は止まりますか?

受任通知が送られると、本人への電話・郵便などの督促が止まることが一般的です。止まるタイミングと例外も含めて説明します。

編集方針

本サイトは、司法書士が実務経験をもとに作成しています。

法令や制度は改正されるため、必要に応じて内容を見直します。

迷ったら、状況整理から一緒に進めましょう

借金問題を一人で抱え込まず司法書士へ無料相談するための案内

「任意整理でいけるのか」「自己破産や個人再生の方がいいのか」を自己判断するのは難しいことがあります。

借入先、滞納状況、家計、財産の状況を整理すると、最適な方向性が見えてきます。

不安が強い方ほど、早めに状況を整理するのが安全です。

※事案により対応できない場合があります。詳しくはご相談時に確認します。

相談すると何が起きるか

STEP
まずは相談(LINE/チャット)

いまの借入・滞納・生活状況を、要点だけ伺います(長文でなくて大丈夫です)。

STEP
状況を整理(家計・財産・借入先)

「毎月いくらなら現実的か」「守りたいものは何か」を一緒に整理します。

STEP
最適な手続きの優先順位を提示

任意整理/個人再生/自己破産/過払い金の可能性を整理し、次にやることを明確にします。

※状況によっては、債務整理を急がない方がよいケースもあります。無理に手続きを勧めることはありません。