借金の相談先を探すとき、多くの方が最初に迷うのは「そもそも自分は債務整理をすべき状態なのか」という点です。

毎月返せてはいるが元金が減らない、督促が来ているが金額は大きくない、こうした段階でも打てる手はあります。

このサイトでは、どの段階で何をすべきかを解説しています。

無理に手続きを勧めることはありませんので、まずは今の状況を一緒に整理するところから始めましょう。

当事務所の約束:最初から最後まで、司法書士が対応します

「相談したのに、実際に話を聞いてくれるのは事務員だった」 「電話をするたびに担当者が変わって話が通じない」

こうした不安を減らすため、当事務所では相談から交渉・報告まで司法書士本人が一貫して対応します。

お問い合わせへの返信、面談、債権者との交渉、進捗の報告まで

すべての工程を、司法書士の三浦永二が一人で責任を持って行います。

1

たらい回しなし

事務員任せにせず、代表司法書士が直接対応します。
伝言によるミスや、認識のズレが起きません。

2

一貫した責任体制

相談時に伺った事情を理解している本人が、そのまま交渉します。
担当が代わらないため、解決の質がブレません。

3

顔が見える安心感

「誰が自分の借金を扱っているか」が最初から明確です。
面談で直接お会いするので、進め方の認識を合わせられます。

担当司法書士:三浦 永二

本サイトの記事は、司法書士の三浦永二が実務経験をもとに執筆・監修しています。

2013年以降、司法書士法人で債務整理の相談・交渉に継続して携わってきました。

借入先、家計、滞納状況、生活への影響を確認しながら、現実的な解決方針を提案しています。

担当司法書士の基本情報

所属
東京司法書士会
登録番号
第7300号
法務大臣認定
第1001170号
(簡裁訴訟代理等)
取扱分野
債務整理
(任意整理/個人再生/自己破産/過払い金ほか)
相談対応
累計10,000件以上
受任体制
相談から交渉まで
司法書士本人が担当

費用はすべて公開しています

「問い合わせないと本当の値段が分からない」という不安をなくすため、当事務所では費用体系をすべて公開しています。

相談料 何度でも/時間制限なし

0

着手金 依頼時にご用意いただく費用

0

任意整理 1社あたり・税込

49,500

費用は分割払いに対応しています

依頼時にまとまったお金を用意する必要はありません。
記載のない費用を後から追加請求することは原則ありません。

料金表の詳細や、個人再生・自己破産の費用は、費用ページで確認できます。

相談すると何が起きるか

1まずは相談(LINE/チャット)

LINE・チャットは24時間受付なので、電話が苦手な方も相談できます。
いまの借入・滞納・生活状況を伺います。
相談した時点では契約にはなりません。

2状況を整理(家計・財産・借入先)

「毎月いくらなら現実的か」「守りたいものは何か」を一緒に整理します。

3最適な手続きの優先順位を提示

任意整理/過払い金/時効の可能性、または個人再生・自己破産を検討すべきかを整理し、次にやることを明確にします。

4ご依頼の際は面談が必要

司法書士との面談は、ご依頼に進む場合のみ必要です。
予約制で、ご予約いただければ土日祝日も対応します。

状況によっては
債務整理を急がない方がよいケースもあります

任意整理・個人再生・自己破産の選び方

まずはどの手続きが近いかを整理しましょう

1元金を36〜60回で返せる見込みはありますか?

YES任意整理が第一候補になりやすい
NO次の質問へ

2家・車など「手放したくない財産」があり、維持を優先したいですか?

YES個人再生または任意整理を優先して検討
NO次の質問へ

3返済の継続が難しい状況ですか?

YES自己破産が第一候補になりやすい
NO家計改善・任意整理の再検討を含めて方針を立てる

最適な手続きは、収入・家計・財産・借入先・滞納状況で変わります

詳しい比較は次のページで確認できます。

目的別の入口

任意整理

  • 将来利息のカットを交渉し、毎月の返済額を現実的な水準に調整する
  • 財産の処分や勤務先への影響を避けつつ、3〜5年で完済を目指す

個人再生

  • 裁判所の手続きで借金を大きく圧縮し、原則3年で分割返済する
  • 住宅資金特別条項により、条件次第で自宅を残しながら再建を目指せる

自己破産

  • 裁判所の手続きで借金の支払い義務を免除してもらい、ゼロから立て直す
  • 一定以上の財産は手放す可能性があるが、返済継続が困難な状況では最有力の選択肢になる

時効援用

  • 5年以上返済していない借金は、任意整理ではなく時効援用で解決できる可能性あり
  • 相手への連絡や一部返済をする前に、まずは相談をすることが重要です

過払い金

  • 過去に利息制限法の上限を超えて支払いしていた場合、払い過ぎた利息を返還請求できる
  • 返還額が残債を上回れば借金が減る/ゼロになる、ケースによってはお金が戻ることもある

「リボ払いで借金250万円」「車を残したい」「奨学金の保証人がいる」など、具体的な状況別に5つの解決事例を公開しています。

生活への影響が不安な方へ

心配ごと 結論 詳しく
家族・職場 原因のほとんどは督促と郵便物
連絡手段を指定すれば防げる
解説
賃貸・引越し 家賃の滞納がなければ退去にならない
引越し先の入居審査は保証会社次第
解説
スマホ 任意整理なら対象から外して継続できる
端末の分割購入は審査が入るため難しい
解説
銀行口座 銀行を対象にすると受任通知後に一時凍結
事前の出金と引落し先の変更で回避できる
解説
住宅 住宅ローン以外を整理すれば自宅は残せる
個人再生でも条件次第で残せる
解説
年金・無職 収入の種類は問われない
返済できる根拠があれば任意整理ができる
年金無職パート

まずは数字で確認

任意整理後の返済額は「元金」と「回数(36回・60回など)」で大きく変わります。

返済の見通しを立てるために、先に毎月の返済イメージを確認しましょう。

よくある質問

債務整理のブラックリストは一生残りますか?

一生ではありません。債務整理手続きにより登録期間の考え方が異なるため、目安と確認方法を解説します。

任意整理は誰でもできますか?

返済継続の見込みが重要です。目安の考え方と、難しい場合の選択肢も合わせて案内します。

債務整理をすると、今持っているクレジットカードは使えなくなりますか?

原則として利用停止・解約になることが多いです。代替手段(デビット・プリペイド等)も検討するべきです。

相談・依頼すると、すぐに督促は止まりますか?

受任通知が送られると、本人への電話・郵便などの督促が止まることが一般的です。止まるタイミングと例外も含めて説明します。

編集方針

当サイトの記事は、司法書士の三浦永二が、法令・公的情報・各社の公式情報と、2013年以降の債務整理実務をもとに執筆・監修しています。

制度上明確な事実と、個別事情によって結果が変わる実務上の傾向を区別し、法改正や運用変更に応じて内容を見直します。

迷ったら、状況整理から一緒に進めましょう

「任意整理でいけるのか」「自己破産や個人再生の方がいいのか」を自己判断するのは難しいことがあります。

借入先、滞納状況、家計、財産の状況を整理すると、最適な方向性が見えてきます。

不安が強い方ほど、早めに状況を整理するのが安全です。

話を聞いてもらうだけで気持ちが軽くなる方も少なくありません。

完済までの道筋が見えるだけでも、不安は大きく変わります。