借金の相談先を探すとき、多くの方が最初に迷うのは「そもそも自分は債務整理をすべき状態なのか」という点です。
毎月返せてはいるが元金が減らない、督促が来ているが金額は大きくない、こうした段階でも打てる手はあります。
このサイトでは、認定司法書士の三浦永二が実務15年・相談10,000件以上の経験をもとに、どの段階で何をすべきかを解説しています。
記事だけで判断がつかないときは、LINEやチャットで状況を伺い、最初から最後まで同じ司法書士が対応します。
相談は無料、着手金もかかりません。
無理に手続きを勧めることはありませんので、まずは今の状況を一緒に整理するところから始めましょう。
当事務所の約束:最初から最後まで、司法書士が対応します
「相談したのに、実際に話を聞いてくれるのは事務員だった」 「電話をするたびに担当者が変わって話が通じない」
こうした不安を減らすため、当事務所では相談から交渉・報告まで司法書士本人が一貫して対応します。
お問い合わせへの返信、面談、債権者との交渉、進捗の報告まで
すべての工程を、司法書士の三浦永二が一人で責任を持って行います。
- たらい回しなし
- 事務員任せにせず、代表司法書士が直接対応します。
- 伝言ゲームによるミスや、認識のズレを防ぎます。
- 一貫した責任体制
- 相談時のニュアンスや事情を深く理解している本人が交渉するため、解決の質がブレません。
- 顔が見える安心感
- 「誰が自分の借金を扱っているか」が明確です。
担当司法書士:三浦 永二

本サイトの記事は、司法書士の三浦永二が実務経験をもとに執筆・監修しています。
2013年以降、司法書士法人で債務整理の相談・交渉に継続して携わってきました。
借入先、家計、滞納状況、生活への影響を確認しながら、現実的な解決方針を提案しています。
借金の相談では、話を聞いてもらうだけで気持ちが軽くなる方も少なくありません。
完済までの道筋が見えるだけでも、不安は大きく変わります。
まずは、今の状況を整理するところからご相談ください。
担当司法書士の基本情報
- 所属
- 東京司法書士会
- 登録番号
- 第7300号
- 法務大臣認定
- 第1001170号
(簡裁訴訟代理等) - 取扱分野
- 債務整理
(任意整理/個人再生/自己破産/過払い金ほか) - 相談対応
- 累計10,000件以上
- 受任体制
- 相談から交渉まで
司法書士本人が担当
費用と相談体制について
「問い合わせないと本当の値段が分からない…」
当事務所では、こうしたご不安をなくすため、費用体系をすべて公開しています。
当事務所の費用は、すべて公開しています
0円
0円
49,500円
費用は分割払いに対応しています
依頼時にまとまったお金を用意する必要はありません。
記載のない費用を後から追加請求することは、原則ありません
料金表の詳細や、個人再生・自己破産の費用は、費用ページで確認できます。
相談すると何が起きるか
1まずは相談(LINE/チャット)
いまの借入・滞納・生活状況を、要点だけ伺います。うろ覚えでも、明細が手元になくても相談できます。相談した時点では契約にはなりません。
2状況を整理(家計・財産・借入先)
「毎月いくらなら現実的か」「守りたいものは何か」を一緒に整理します。
3最適な手続きの優先順位を提示
任意整理/過払い金/時効の可能性、または個人再生・自己破産を検討すべきかを整理し、次にやることを明確にします。
状況によっては、債務整理を急がない方がよいケースもあります
任意整理・個人再生・自己破産の選び方
まずは「どの手続きが近いか」を整理しましょう
1元金を36〜60回で返せる見込みはありますか?
2家・車など「手放したくない財産」があり、維持を優先したいですか?
3返済の継続が難しい状況ですか?
最適な手続きは、収入・家計・財産・借入先・滞納状況で変わります
最適な手続きは、収入、家計、財産、借入先、滞納状況で変わります。
詳しい比較は次のページで確認できます。
目的別の入口
任意整理
- 将来利息のカットを交渉し、毎月の返済額を現実的な水準に調整する
- 財産の処分や勤務先への影響を避けつつ、3〜5年で完済を目指す
個人再生
- 裁判所の手続きで借金を大きく圧縮し、原則3年で分割返済する
- 住宅資金特別条項により、条件次第で自宅を残しながら再建を目指せる
自己破産
- 裁判所の手続きで借金の支払い義務を免除してもらい、ゼロから立て直す
- 一定以上の財産は手放す可能性があるが、返済継続が困難な状況では最有力の選択肢になる
時効援用
- 5年以上返済していない借金は、任意整理ではなく時効援用で解決できる可能性あり
- 相手への連絡や一部返済をする前に、まずは相談んをすることが重要です
過払い金
- 過去に利息制限法の上限を超えて支払いしていた場合、払い過ぎた利息を返還請求できる
- 返還額が残債を上回れば借金が減る/ゼロになる、ケースによってはお金が戻ることもある
「リボ払いで借金250万円」「車を残したい」「奨学金の保証人がいる」など、具体的な状況別に5つの解決事例を公開しています。
生活への影響が不安な方へ
家族や職場に知られたくない
- バレる主な原因は「督促や郵便物」
- LINEでのデータ送付(郵送なし)や、個人名での送付など、郵便物を見られないための対策を徹底
- 督促の停止、連絡手段の指定、早期の依頼で裁判を防ぐなどでリスクを下げられる
賃貸や引っ越しが心配
- 家賃を滞納していなければ、債務整理を理由に退去になることはない
- 保証会社によっては入居審査にとおるのは難しくなる
スマホの分割や機種変更が不安
- 任意整理なら対象から外せるため、原則として利用は続けられる
- 機種の分割払い中ではなく滞納をしていなければ個人再生や自己破産をしても継続利用可能
- 端末の分割購入は「信用情報の審査」が入るため、債務整理後は難しくなる
銀行口座や引き落としが不安
- 銀行を債務整理する場合、受任通知後に口座が一時凍結される可能性あり
- 事前の出金や支払方法の変更で影響をなくせる
年金/無職/アルバイトでも可能?
- 年金やパート等でも、返済が可能であれば債務整理が可能
- 無職の場合も、支払いできる根拠があれば任意整理が可能
住宅を残せるか不安
- 任意整理では住宅ローン以外を債務整理して住宅を守ることが可能
- 個人再生では、条件次第では住宅ローンを払い続けながら他の借金を圧縮できます
まずは数字で確認
任意整理後の返済額は「元金」と「回数(36回・60回など)」で大きく変わります。
返済の見通しを立てるために、先に毎月の返済イメージを確認しましょう。
よくある質問
- 債務整理のブラックリストは一生残りますか?
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一生ではありません。債務整理手続きにより登録期間の考え方が異なるため、目安と確認方法を解説します。
- 任意整理は誰でもできますか?
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返済継続の見込みが重要です。目安の考え方と、難しい場合の選択肢も合わせて案内します。
- 債務整理をすると、今持っているクレジットカードは使えなくなりますか?
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原則として利用停止・解約になることが多いです。代替手段(デビット・プリペイド等)も検討するべきです。
- 相談・依頼すると、すぐに督促は止まりますか?
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受任通知が送られると、本人への電話・郵便などの督促が止まることが一般的です。止まるタイミングと例外も含めて説明します。
- 借金の総額が140万円を超えていますが、依頼できますか?
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司法書士が扱える金額の制限(140万円)は、「借金の総額」ではなく「1社あたりの元金」についての決まりです。
例えば、総額が300万円あっても、A社50万円・B社50万円…と、1社ごとの金額が140万円以下であれば、すべての交渉を司法書士が代理できます。
編集方針
当サイトの記事は、司法書士の三浦永二が、法令・公的情報・各社の公式情報と、2013年以降の債務整理実務をもとに執筆・監修しています。
制度上明確な事実と、個別事情によって結果が変わる実務上の傾向を区別し、法改正や運用変更に応じて内容を見直します。
迷ったら、状況整理から一緒に進めましょう
「任意整理でいけるのか」「自己破産や個人再生の方がいいのか」を自己判断するのは難しいことがあります。
借入先、滞納状況、家計、財産の状況を整理すると、最適な方向性が見えてきます。
不安が強い方ほど、早めに状況を整理するのが安全です。
※事案により対応できない場合があります。詳しくはご相談時に確認します。