任意整理の費用|追加請求なし・5万円以下の完全定額制【料金表】

このページをご覧いただければ、当事務所の費用のすべてがわかります

「ホームページには安く書いてあったのに、実際に行ったら高額な手数料を提示された…」

残念ながら、債務整理の業界ではそのようなケースが少なくありません。

当事務所では「問い合わせないと本当の値段がわからない」といったことは一切ありません。

お客様に安心してご依頼いただくため、費用体系をすべてこのページに公開しています。

まずは結論:費用の要点3つ
  • 相談料:0円(何度でも無料)
  • 任意整理:1社49,500円(税込)
    • 借入10万円未満:1社22,000円
  • 返済代行(1社1,100円/月)は「利用する場合のみ」発生します

当事務所の3つのお約束

  1. 明朗会計
    • 当事務所の費用は、以下に記載されている金額のみです。
    • 多くの事務所で設定されている「着手金」「解決報酬」「不明瞭な費用」などは一切いただきません。
  2. 依頼前に総額を提示
    • 費用の総額を明確にご提示し、ご納得いただいてから手続きを開始します。
    • 契約後に説明のない追加請求が発生することはありません。
  3. 完全定額・分割払い対応
    • 費用体系はシンプルな「完全定額」です。
    • また、生活再建を最優先するため、「後払い・分割払い」にも柔軟に対応しています。

【相談料・着手金0円】まずは無料相談から

借金問題の相談料は何度でも無料・0円。まずは安心の第一歩を踏み出せることを示すイメージ

当事務所では、ご相談は何度でも無料です。

「まずは話だけ聞いてみたい」「費用が払えるか心配」という方も、安心してご相談ください。

正式にご依頼いただくまで、費用は一切発生しません。

まずはお客様の状況をお伺いし、最適なプランと正確な費用総額をお伝えします。

任意整理の費用

任意整理の費用構造図。基本費用1社49,500円、返済代行1,100円。これ以外の「追加費用なし」であることを大きな数字の0で強調

専門家としての経験に基づき、計算が複雑になりがちな費用をシンプルなパッケージにしました。

よくある「着手金+解決報酬」のような二重取りはいたしません。

相談料

0円 (何度でも無料)

基本費用

金額: 1社 49,500円 (税込)

交渉にかかる着手金・報酬金をすべて含みます。

減額報酬などの追加請求はありません。

借入10万円未満の方

金額: 1社 22,000円 (税込)

借入残高が少ない場合の特別プランです。

費用倒れを防ぎます。

返済代行手数料

金額: 1社 1,100円 /

振込の代行を利用する場合のみ発生します。

返済代行を利用しない場合は0円です。

裁判対応費用

1社 49,500円 (税込)

相手方から訴訟を起こされた場合などの対応費用です。

事務手数料

なし (0円)

事務手数料や通信費等不明瞭な費用は発生しません。

以下の費用は一切かかりません
  • 相談料・着手金:0円
  • 減額報酬:0円
  • 不明瞭な事務手数料:0円

過払い金請求の費用

過払い金請求の費用体系図。着手金は0円。報酬は成功報酬のみで、交渉回収時は19.8%、裁判回収時は25.3%。万が一の未回収時は費用0円であることを明記

完済済みの方は、持ち出し費用「完全0円」です。

戻ってきた過払い金から費用を精算するため、お客様のお財布から現金をお支払いいただくことはありません。

成功報酬(交渉)

回収額の 19.8%

裁判を行わず、話し合いで回収した場合。

成功報酬(裁判)

回収額の 25.3%

裁判を行って回収した場合。

相談料・着手金

なし (0円)

初期費用はかかりません。

基本報酬

なし (0円)

1社あたりの定額報酬はいただきません。

減額報酬

なし (0円)

他事務所で一般的な「借金が減った額の10%」は一切いただきません。

事務手数料

なし (0円)

事務手数料や通信費等不明瞭な費用は発生しません。

完全成功報酬制:過払い金が戻らなかった場合、費用は1円もいただきません。調査だけでも無料です。

項目金額
相談料0円(何度でも無料)
任意整理
(基本費用)
1社 49,500円(税込)
任意整理
(借入10万円未満)
1社 22,000円(税込)
返済代行手数料1社 1,100円/月
(利用する場合のみ)
裁判対応費用1社 49,500円(税込)
(裁判手続きへの対応が必要な場合のみ)
過払い金請求成功報酬のみ
(交渉:回収額の19.8%/裁判:25.3%)

裁判対応費用は「訴訟・支払督促などへの対応が必要な場合のみ」発生。
返済代行は任意で、ご自身で振り込む場合は0円です。

【専門家が解説】費用の「安さ」と「透明性」の理由

なぜ、当事務所は他事務所と比較して費用を抑えることができるのか。

また、なぜ多くの事務所では費用が高額になりがちなのか。

業界の仕組みと、当事務所のポリシーを包み隠さずご説明します。

① 減額報酬・事務手数料などの「不明瞭な費用」を完全撤廃

多くの事務所では、基本料金とは別に、様々な名目で追加費用が設定されていることが少なくありません。

  • 減額報酬:交渉でカットできた金額の10%〜(例:利息50万円カットで5万円が加算)
  • 事務手数料:通信費や郵送代の実費として数千円~1万円
  • 顧客管理手数料:その他システム利用料等の名目で1万円〜5万円

これらは積み重なると数万円〜十数万円の負担増となります。

当事務所では、これらを「本来基本報酬に含まれるべき」または「お客様に負担させるべきではない」と考え、一切いただいておりません。

② 「返済代行手数料」を明記しています

任意整理後の返済を事務所が代行する際の手数料です。

多くの事務所HPでは記載がありませんが、契約時に説明され、実際には月額1,000円〜数千円が徴収されるケースがほとんどです。

当事務所は、この費用を隠さず明記し、さらに「ご自身で振り込めば0円」という選択肢もご用意しています。

③ 徹底的なコストカットと「司法書士一貫対応」による還元

集客は当サイト(ホームページ)のみに限定し、広告宣伝費をかけていません。

また、事務員を雇わずに司法書士がすべての実務を行うことで、大幅な人件費削減を実現しました。

「無駄なコストを省き、最初から最後まで司法書士が責任を持って直接対応する」という、質と費用を両立させた合理的な価格設定です。

費用比較シミュレーション

事務所によっては「HP上の表示価格」と「実際の総額」が異なることがあります。

3社の借入で任意整理を行った場合の費用総額を比較します。

比較項目他事務所当事務所
着手金
基本報酬
5.5万円 × 3社
= 16万5000円
49500円 × 3社
= 14万8500円
解決報酬2万円 × 3社
= 6万円
0円
事務手数料・諸経費3万円0円
支払い総額約25万5000円14万8500円
※着手金・基本報酬は一般的な事務所の報酬設定(1社5万円〜+税)を参考に算出
他事務所
25万5000円
当事務所
14万8500円

「2万円~」等の曖昧な表記の場合、安く見えても総額では当事務所の方が10万円以上安くなるケースが多くあります。

当事務所は、「後から費用が増える」という不安をゼロにします。

費用に関するよくあるご質問(Q&A)

お客様からよくいただくご質問に、正直にお答えします。

相談だけでも本当にお金はかかりませんか?

はい、完全に無料です。

「依頼するかどうか」を決めるための相談ですので、費用はいただきません。

無理に契約を勧めることも一切ありませんので、セカンドオピニオンとしてもご利用ください。

費用の分割払いはできますか?

はい、可能です。

現在手持ちのお金がなくても手続きは開始できます。

家計の状況に合わせて、無理のない分割プランをご提案します(分割手数料もかかりません)。

記載されている以外に追加費用は本当にありませんか?

ありません。

通信費、事務手数料、減額報酬など、名目を変えた追加請求は一切いたしません。

このページに記載してある金額がすべてです。

「費用が不安で相談できない」をなくしたい

借金問題の解決をためらう最大の理由は「費用への不安」ではないでしょうか。

当事務所は、その不安を取り除くことこそが、専門家としての最初の責任だと考えています。

まずは無料相談で、「あなたの場合、いくらの費用で解決できるか」を確認することから始めてみませんか?